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真木沙織との永遠の別れ

倉本聰が脚本しフジテレビで放送された「北の国から」は、
北海道の雄大な自然の中で繰り広げられる連続ドラマでした。
このテレビドラマ「北の国から」で田中邦衛が演じる主人公の同級生で、
「中畑木材」を経営している中畑和夫役を好演したのが地井武男です。

川辺で泣く男性

最近ではテレビ朝日で放送されている旅番組「ちい散歩」で、人のよい地井武男の人柄が見られます。
地井武男は俳優座養成所の5期生で、1968年に映画「斬る」で役者としてデビューします。
その後「太陽にほえろ」や「北の国から」など多くのテレビドラマに出演し、
役者としての地井武男は刑事役から犯人役までこなす貴重な役者さんです。
また「太陽にほえろ」では、刑事役と犯人役をひとりで演じる珍しい経験もしています。

私生活では同じ俳優の真木沙織と出会い、結婚します。
しかし2001年6月に真木沙織は、乳がんで亡くなります。
享年61歳でした。地井武男は最後まで妻の真木沙織に病名を告げませんでした。
妻の死後数ヵ月後に「北の国から」の撮影があり、そのなかで偶然にも妻ががんで亡くなるシーンがあり、
乳がんで亡くなった妻の真木沙織とダブり、
涙が止まらなかったと語る姿をテレビ番組で見たことがあります。
その時も何度も涙を流しながら亡くなった真木沙織の思い出を語る、
地井武男の心の中にはしっかり真木沙織が存在しているのだろうと感じました。

2004年2月には真木沙織が在命の時に、自分がもし亡くなったら再婚するようにと勧めた、
友人の元モデルと再婚しています。