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長門裕之・南田洋子との永遠の別れ

長門裕之と南田洋子はおしどり夫婦と呼ばれるほど仲がいい夫婦でしたが、
2009年10月21日に76歳で亡くなった南田洋子の後を追うように、
長門裕之も2011年5月21日に亡くなっています。享年77歳でした。

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南田洋子を亡くした時に長門裕之が、
涙を流しながら「すごい喪失感と失恋を味わった」と語っていた言葉がとても印象的でした。
南田洋子の死からわずか1年半で亡くなった長門裕之は、
天国にいる南田洋子を探しに旅立ったのかもしれません。

晩年はおしどり夫婦と呼ばれたふたりですが、
これまで夫婦の亀裂ができるほどの騒動が何度か起きています。
特に1985年に出版された著書「洋子へ」のなかで女優池内淳子との不倫を暴露し、世間を騒がせました。
この時長門裕之は謝罪広告を出すなど対応に追われ、その後仕事も激減し、
おしどり夫婦というイメージを大きく損ねました。
長門裕之は暴露本となった「洋子へ」は出版社が、
勝手にペラペラと調子に乗って喋ったことをテープに起こしたと弁明していますが、
その代償はあまりにも大きいものでした。

長門裕之の晩年の姿しか知らない方には想像もできないかもしれませんが、
津川雅彦を弟に持つ長門裕之の若い頃は、ハンサムな俳優として多くの女性にモテた役者でした。
南田洋子との出会いも、長門裕之が主演した映画「太陽の季節」で共演したことがきっかけでした。
長門裕之の著書「待ってくれ、洋子」には、
南田洋子との出会いから認知症になった南田洋子の介護までが詳しく書かれています。