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津川雅彦と朝丘雪路

長門裕之を兄に持つ津川雅彦が、世間知らずのお嬢様育ちと言われる女優の朝丘雪路と出会い、
結婚したのは1973年でした。
今ではおしどり夫婦で知られる津川雅彦と朝丘雪路ですが、
朝丘雪路は1967年に内科医師と結婚し翌年に離婚しているので再婚になります。

幻想的な風景

このふたりの絆を強くする事件が起きたのは、結婚した翌年でした。
この年に、ふたりのあいだに生まれた生後5ヵ月の一人娘が誘拐されたのです。
この事件は結局犯人が逮捕され、子供も無事に救出されたのですが、当時「東京新聞」がこの事件は、
子供が産まれた事を自分の宣伝に使った津川雅彦が悪いと、バッシングしたのです。
ただ自分の子供が無事に救出された時の様子は、俳優津川雅彦ではなく、
ひとりの父親の姿だったことを覚えています。

この事件がきっかけで津川雅彦は一人娘の真由子を溺愛しています。
ある番組で「もし娘さんに恋人ができたらどうしますか?」と聞かれ、
怒って「絶対に好きになれるはずがない」と即答したことは有名です。
今でも女優として活躍する娘と一緒に入浴するほどの親バカぶりで、
一方の真由子も異常なほどのパパっ子で親離れができないでいます。

今では俳優としてだけでなく、
おもちゃや絵本のチェーン店「グランパパ」のオーナーとしての顔も持っている津川雅彦ですが、
朝丘雪路と出会い結婚するまでは仕事がなく悩んでいた時期もあります。
それは1969年に報道された、デヴィ・スカルノとの不倫騒動でした。
これをきっかけに仕事が激減したのです。
それを救ったのがテレビ時代劇「必殺仕掛人」での悪役でした。