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胎内記憶

「胎内記憶」という言葉をご存じですか?
男女が出会いお互いに惹かれ合い、その結果として子供が生まれるのは自然の流れです。

妊婦のお腹

この「胎内記憶」とは、小さい子供には胎内での記憶があり、
生まれてくる前に母親を選んで誕生するという説です。
普通は思い出せるのはせいぜい5歳前後までで、
それ以前の記憶は思い出そうとして難しいと言われています。
ところが胎内の赤ちゃんが、その時に起きたことを記憶していることが分かってきました。

妊娠中でも胎児は、お腹の外での出来事をしっかり聞いているというわけです。
母親と父親が言い争いをしたり、怒鳴り合っているのをお腹の赤ちゃんは聞いていて、
生後3~4歳で生まれてくる前の記憶を失うそうです。

これを「胎内記憶」と呼び医療技術の発達と共に研究が進み、
最近では胎児が母親のお腹の中にいる時に耳が聞こえ、
胎内の記憶を持って生まれてくることも多くの研究者から報告されています。
この「胎内記憶」のことは2001年9月に、池川クリニック院長の池川明氏が
全国保険医団体連合医療研究集会で発表し、新聞で紹介され話題になりました。

また出産ドキュメンタリー映画「うまれる」を監督した映像作家の豪田トモ氏も、
池川明氏の講演を聞き「胎内記憶を持つ子どもが3歳くらいだと30%いる」とか、
「赤ちゃんたちは雲の上で自分の両親を選ぶ」という話を聞き、
池川明氏に連絡を取り、出産シーンを撮らせて欲しいとお願いしたそうです。

池川明氏の許可が出て実際に見た出産シーンは、感動の連続だったと豪田トモ氏は語ります。
あるシングルマザーの3歳の女の子は自分の母親に向かって、
「生まれてくる前に、お父さんがいないけどこのお母さんで良いかと尋ねられた」と話し始めたそうです。
もちろん「いい!」と返事したそうです。