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コリーナ、コリーナ

1994年に上映されたアメリカ映画「コリーナ、コリーナ」は、
「ゴースト/ニューヨークの幻」でアカデミー助演女優賞を受賞した、
ウーピー・ゴールドバーグが出演しているシングルファザー映画です。
この「コリーナ、コリーナ」も、
ウーピー・ゴールドバーグの人柄の良さがにじみ出るような後味がいい作品です。

人形を磨く

時代は1950年代で、妻を亡くしたシングルファザーのマニーが、
自分が仕事に出ている間に7歳の娘モリー・シンガーの食事や、
掃除・洗濯などの家事をやってくれる家政婦を募集します。

娘のモリーは母親が死んだショックで口もきかなくなり、やってくるどの家政婦も気にいりません。
そして大学を卒業しながらこの時代は黒人には仕事などなく、
ウーピー・ゴールドバーグ演じるコリーナ・ワシントンが家政婦に応募してきます。
シングルファザーのマニーはなぜかコリーナ・ワシントンが気になり、彼女を家政婦として採用します。
最初は相変わらず口もきかなかったモリーも、コリーナ・ワシントンと出会い次第に心を許していきます。

広告の作曲の仕事を担当していたマニーにコリーナ・ワシントンが助言し、それがクライアントに好評で、
マニーも娘のモリー同様に次第にコリーナ・ワシントンに心を許していきます。
ところがシングルファザーのマニーを心配した会社の上司が、マニーにひとりの女性を紹介します。
妻と死別しシングルファザーになるケースもあると思います。

子供がいれば、再婚も簡単ではありません。
特に子供が亡くなった母親への想いが強い場合は尚更です。