トップページサイトマップ

理想の相手をGETするには?理想が高くて良い人が見つからないという方は必見!

再婚の注意点

新しい恋の相手と出会い、この人なら間違いないと確信して再婚を決意しても、
いくつかの注意点があります。

写真

まず子供と結婚式の件です。
お互いに子供がいない場合は別ですが、どちらかまたは双方に子供がいる場合の再婚では、
入籍の際に連れ子を養子縁組します。
この養子縁組には、通養子縁組と特別養子縁組があります。
一般的には再婚する多くのカップルが、普通養子縁組をします。
一方特別養子縁組とは連れ子が前の夫に虐待されたり、遺棄された子供を守るための養子縁組です。
この特別養子縁組は普通養子と異なり、実の親との関係を法律的に断ち切ることができます。

たとえば普通養子縁組だとたとえ新しい相手と再婚しても、
法律的には連れ子は実の親との関係を断ち切れません。
そうすると万が一養育費も支払わなかった前の夫が、実の子供の財産を相続する権利が生じるのです。

これは実際にあったケースですが、結婚中は妻と子供に暴力を振るい虐待していた夫と別れ、
再婚したのですが、不幸なことに子供が再婚後に交通事故で死亡したのです。
そして何とこの子供の多額の死亡保険金の受け取りを、別れた前の夫が請求したのです。

ただしこの特別養子縁組は連れ子が6才未満という制限があります。
また養子縁組をする場合は夫婦でなくてはならないというのが基本条件ですが、
連れ子を特別養子縁組にする場合には単独縁組も可能です。
このように初婚と異なり、連れ子がいる場合の再婚には注意が必要です。