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トホホな人生のショーケン

ショーケンこと俳優の萩原健一はもともとは、
グループサウンズ「ザ・テンプターズ」のリードボーカルとして当時一世を風靡した歌手でした
。ただ萩原健一は最初から「ザ・テンプターズ」のメンバーではなく、
ある日ダンスホールで演奏していた時に「ザ・テンプターズ」のボーカルだった女性が急遽歌えなくなり、
まだ中学生だった坊主頭の萩原健一が飛び入りで代わりに歌ったのが、
萩原健一と「ザ・テンプターズ」の出会いでした。

滲む夕焼け

「ザ・テンプターズ」のメンバーだった松崎由治は、
萩原健一のあまりの歌の下手さに唖然としたそうです。
しかし「ザ・テンプターズ」は「忘れ得ぬ君」でレコードデビューし、
「神様お願い」や「エメラルドの伝説」などのヒット曲でグループサウンズ
「ザ・タイガース」とともに一時代を築きます。

「ザ・テンプターズ」の解散のあと萩原健一は映画監督を目指し、1972年に転機を迎えます。
この年に製作中だった松竹映画の「約束」に助監督として働いていた萩原健一に、
思いがけないチャンスが訪れます。
「約束」の主役を演じていた俳優が、撮影途中で降板してしまったのです。
代役に抜擢されたのが萩原健一でした。
「約束」では岸惠子と共演したのですが、この時の萩原健一の演技は高い評価を得ます。
そして萩原健一の人気を決定的にしたのが、
テレビドラマ「太陽にほえろ」での初代の刑事役「マカロニ」でした。

そしてその後も萩原健一は俳優として数多くの作品に出演し、
1980年には女優いしだあゆみと結婚します。
しかしこの結婚は長く続かずに、1984年に離婚します。
この頃から萩原健一のトホホな人生が始まります。
1983年に大麻不法所持で逮捕され、2004年には交通事故を起こし、
業務上過失致傷罪で現行犯で逮捕され、翌年の2005年には再び恐喝未遂容疑で逮捕されました。
2011年2月7日には、モデルの冨田リカと3度目の結婚をしています。