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恋人のどこを好きになったのか

縁あって出会い、愛し合うようになった恋人について、交際期間が長くなると、誰でも様々な思いを巡らせるようになるものです。恋人のことを好きだという事は変わらないものの、「もっとこんな風にしてくれたらいいのに」「もう少し、自分好みになってくれれば…」などと不満に思うこともあるでしょう。

小指の赤い糸

しかし、恋人を自分好みに変えようとするのは良いことでしょうか。そもそも相手を好きになった理由を否定することになってしまいかねません。恋愛という特別な人間関係は、お互いが相手を尊重し合うことで深まっていくものです。もし、「相手を自分の望むように変えたい」と思っているのであれば、一度冷静になりましょう。そして、恋人を好きになったきっかけがなんだったのか、いま一度振り返ってみるべきです。

人は誰しも生きているうちに外見や性格が変わっていくものですが、それはあくまで自然と「変わっていく」ものであって、「変えられる」べきではありません。恋人同士がお互いに影響し合い、変化していくのは望ましいことですが、一方的に強要されて外見や性格を変えられてしまうと、いずれその無理をした反動が爆発してしまうでしょう。初心忘るるべからず、恋人のどんな部分を好きになったのかを思い出し、恋人の変化の中から、より好ましいと思うところを見つけようと努力し続けることこそが、二人の長く良好な関係を築き続けるために欠かせないことなのだと覚えておいてください。「恋人を自分好みに変える」という響きはとても魅力的でしょうが、恋人を大切に思い、尊重しているのであれば、自重すべきでしょう。