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好きだからこその追求

恋人の過去の恋愛遍歴を気にするか気にしないかは人それぞれですが、おそらくほとんどの人は一度や二度は気になってしまうものでしょう。しかしそこで、恋人の過去の出会いや元恋人について、本人に直接たずねるとなると、かなりデリケートな問題になります。

古い花

たとえ恋人同士という親しい間柄でも、お互い過去のことには触れないのがマナーだと割り切っている人も多いでしょう。聞きたくても聞けないということは、恋人同士の間にしばしば起こりがちな問題です。「今がよければそれでいい」と自分に言い聞かせた人もいるのではないでしょうか。一方、「現在の恋人は自分なのだから、過去の恋愛について知る権利がある」と考える人もいるものです。

前の恋人とはどこで知り合ったのか、デートはどうしていたのか、別れた原因はなにか…そのように恋人の過去の恋愛を知りたがり、本人に問いただす人には、大きく分けて二つのタイプがあります。ひとつは単純に好奇心が旺盛で、特に好きな人のことは何でも知っておきたいという独占欲が強いタイプです。恋人の過去を知る事で、お互い秘密のないフラットな関係を築きたいと思っているのではないでしょうか。そしてもう一つは、恋人の気持ちが自分に向けられている事を確認したがっているタイプです。前の恋人と比べて自分が良い、上であるという事を実感し、自分が愛されていると自信を付けたがっているのです。

どちらのタイプも、恋人を愛しているからこその行動ですが、あまりしつこく過去を追求し過ぎると、相手をうんざりさせる危険性もあります。注意しましょう。